ヤマザキのスイーツ
このところ、スイーツはわりと和風なものが多かったので今回は山崎製パンから発売されているチルドスイーツの「レーズンサンド」と、姉妹商品(シリーズ?)の「キャラメルサンド(くるみ入り)」を食べてみました。要冷蔵のチルドスイーツということで、スーパーではケーキやシュークリームなどのコーナーに陳列されているこれらのサンドは以前から気になっていましたが漸く購入に至りました(笑)。
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ヤマザキ レーズンサンド キャラメルサンド |
ヤマザキのレーズンサンドとキャラメルサンドについて少し調べてみると...2019年にはシリーズ合計で約3000万個を販売した人気商品で、2020年(令和2年)4月1日からはレーズンサンドがリニューアル発売。それと同時に、シリーズ商品としてキャラメルサンド(くるみ入り)が全国の「デイリーヤマザキ」、「ヤマザキショップ」の他、スーパー、コンビニエンスストア等のヤマザキ製品取り扱い店で販売開始となりました。

レーズンサンド キャラメルサンド
ヤマザキのチルドスイーツであるレーズンサンドとキャラメルサンドは、どちらも細長いクッキー生地にクリームを挟んだものですが、パッケージを見るとレーズンサンドはブドウをイメージしたパープル、キャラメルサンドはキャラメルっぽいブラウンをメインとした色使いとなっています。
キャラメルサンド(奥)とレーズンサンド |
それぞれクッキー生地の部分は同じようで、ふんわり、しっとり感を残しつつ、基本的にはサクサク食感でほんのりとした甘さがあります。
レーズンサンドのクリームは、ラム風味レーズンが入ったコクのあるもので、中央付近はサイドからはみ出すように入っています。今回のリニューアルではクッキー生地のサクサク感を高めてバターの風味も向上。さらに配合の工夫によりクリームのコクと深みをアップさせたそうで、洋酒の香り漂う大人のスイーツと呼ぶにふさわしい一品に仕上がっています。
なお、ヤマザキでは“日々カフェシリーズ”にもレーズンサンドがあります。
キャラメルサンド(左)とレーズンサンド |
一方のキャラメルサンド(くるみ入り)は、レーズンサンドと同じくサクサクとしたクッキー生地に、甘さとほろ苦さが絶妙なキャラメルクリームがサンドされています。このキャラメルクリームにはキャンディコーティングしたくるみが入っており、カリッとした食感が良いアクセントになっていてこちらも満足度の高いスイーツとなっていてます。
全国的有名店の同じようなサンドスイーツの倍はあろうかというボリュームながら、スーパーでの販売価格はそれぞれ100円前後かと思われます。


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